2018/02/22 12:00
『ブラックパンサー:ザ・アルバム』収録曲「オール・ザ・スターズ」のミュージック・ビデオを巡り、ケンドリック・ラマーとシザが訴訟を起こされた。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、英国/リベリア人アーティストのリナ・アイリス・ヴィクトル(Lina Iris Viktor)が、自身の“Constallations (星座)”と題された一連の絵画が無許可でMVに使用されたと訴えている。
訴状で彼女は、2016年と2018年1月に映画の代理人から連絡を受け、作品を貸し出すか映画用に新作を作るよう要請されたが断ったと述べている。ところが製作者側は結局彼女のアートワークを無断で利用し、作品が持つ“ユニークな外見と印象”を模倣、“架空の動物の図案化されたモチーフ、黒い背景に浮かぶ金色の幾何学図形、特徴的なざらつきのある領域やパターン”などの“著作権で保護できるような特定の要素”を取ったと主張している。
ヴィクトル側は損害賠償と、ケンドリックとシザがサントラのプロモーションの為に彼女のアートワークを利用することを禁じる差し止め命令を要求している。
◎「オール・ザ・スターズ」MV
https://youtu.be/JQbjS0_ZfJ0
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像